FC先行の申込・当落発表・入金期間は終了しています。一般販売は、公式発表を確認でき次第、チケット最新情報の記事に追記します。ホテルの空室と料金は日々変動するため、このページでは「空いているホテル」ではなく、会場へ移動しやすい宿泊エリアと候補を紹介します。
3会場まとめ早見表
全会場共通|終演後の混雑と天候対策
3会場はいずれも約5万人規模で、日産スタジアムはさらに多くの来場者を収容します。普段なら会場から駅まで15〜20分で歩ける場所でも、公演日は退場・歩道・駅前の混雑によって1時間前後かかる可能性があります。
終演後に新幹線や飛行機で帰る人、終電まで余裕が少ない人は、地図上の通常所要時間だけで判断しないことが大切です。公演が長引く場合や規制退場も想定して、間に合わない可能性がある場合は変更できる交通手段・別の駅・後泊も含めて考えておきましょう。
帰りの予定を決めるときの確認項目
- 公演の終了予定時刻だけでなく、規制退場の時間を加える
- 最寄り駅以外の駅と、そこまでの徒歩ルートも確認する
- 新幹線・飛行機の変更条件と最終便を確認する
- 駅の入場規制があっても間に合う余裕を持たせる
- 間に合わない可能性が高い場合は、無理に当日帰宅せず後泊も検討する
9月の暑さ・11月の寒さに備える
暑さ・寒さの感じ方は座席、風、雨、待機時間によって変わります。公演当日の天気予報を確認し、着脱して調節できる服装にすると対応しやすくなります。
スタジアムの雨対策|アリーナ席は特に注意
スタジアムのアリーナ席には屋根がなく、周囲に雨を遮るものもありません。客席では傘を使用できない場合があるため、会場の案内に従い、両手が空くレインコートを基本に準備しましょう。上半身だけでなく、腰まわりまで覆える長さがあると濡れにくくなります。
※傘・荷物・応援グッズの使用条件は公演によって異なります。当日は主催者と会場の案内を優先してください。雨天時は周囲の視界や通路をふさがないよう配慮しましょう。
味の素スタジアム(東京)
アクセス
最寄り駅は京王線「飛田給(とびたきゅう)駅」。改札を出て北口からまっすぐ進み、歩道橋を渡れば徒歩5分で到着します。
普段は各駅停車のみ停車する駅ですが、ライブ・スポーツイベント時は特急などが臨時停車。新宿から特急で調布まで行き、各駅停車に乗り換えるのが最速です。
- 東京駅から約45分(中央線→京王線)
- 新宿から約25分(京王線特急→各駅停車)
- 渋谷から約35分(井の頭線→京王線)
大規模公演の終演後は、飛田給駅の入場や乗車まで時間がかかる可能性があります。公式の分散退場や臨時停車の案内を確認したうえで、西調布駅・武蔵野台駅など周辺駅から帰る経路も事前に調べておくと安心です。夜間に歩く場合は、距離・道路状況・同行者の有無も考えて無理のないルートを選びましょう。
規模感と見え方
収容人数約48,000人。サッカー・ラグビー用のスタジアムなので、フィールドが広くステージから後方席まで100m以上離れます。スタンドは下層・上層の2段構成で、上層に行くほど高さと距離が増えます。
周辺ホテル
飛田給駅周辺はホテルの選択肢が多くありません。京王線沿線の調布・府中は会場へ移動しやすく、新宿まで広げると宿泊先の候補を増やせます。終演後の混雑も考え、乗換回数と最終チェックイン時刻を確認して選びましょう。
会場からの帰り方や翌日の移動も考えて比較できる候補です。
服装・持ち物の注意
9月の東京は日中暑く、夜は涼しめ。半袖+羽織りものがベスト。雨の場合は屋根のないアリーナ席は濡れるので、レインコート・ビニール袋必携。
ヤンマースタジアム長居(大阪)
アクセス
最寄り駅は3つ。大阪メトロ御堂筋線「長居駅」3番出口がスタジアム方面に最も近くて便利です。
- 大阪メトロ御堂筋線「長居駅」3番出口 徒歩10分
- JR阪和線「長居駅」 徒歩10分
- JR阪和線「鶴ヶ丘駅」 徒歩10分
規模感と見え方
収容人数約50,000人で陸上競技場としても使われる広大なスタジアム。アリーナ部分はフラットな仮設席になることが多く、前列の人が立つと視界が遮られやすいのが特徴です。
スタンド席は屋根のあるエリアと無いエリアがあるため、当選した席を事前に確認しておくのが安心。
周辺ホテル
長居駅周辺だけで探すと選択肢が限られます。大阪メトロ御堂筋線で移動しやすい天王寺・なんば・梅田方面まで広げると、ホテルを比較しやすくなります。新幹線を利用する場合は、新大阪までの帰路も確認しておくと安心です。
会場からの帰り方や翌日の移動も考えて比較できる候補です。
服装・持ち物の注意
11月の大阪は朝晩に冷える可能性があります。気温に合わせてインナーダウン・カイロなどを用意し、屋根のない席に備えてレインコートも持っておくと安心です。
日産スタジアム(神奈川)
アクセス
最寄り駅は3つ。狙い目はJR横浜線「小机駅」徒歩7分。新横浜駅は混雑するため、行きは小机、帰りは新横浜と使い分けるのが◎。
- JR横浜線「小机駅」 徒歩7分
- 横浜市営地下鉄「新横浜駅」 徒歩12分
- JR横浜線「新横浜駅」 徒歩14分
- 新横浜駅からバスも運行(3〜6分、220〜230円)
大規模公演日は、会場周辺の店舗や自動販売機が混雑する可能性があります。水分や必要な軽食は、新横浜駅や乗換駅など選択肢の多い場所で用意しておくと安心です。持ち込み条件は公演案内を確認してください。
規模感と見え方
国内最大級の72,000人収容スタジアム。固定席の多くに屋根がありますが、席の位置や風向きによって雨が吹き込む可能性があります。屋根の有無だけで判断せず、レインコートなどの雨対策を用意しておくと安心です。
スタンドは1階・2階の固定席です。上層席などステージから距離がある席では、双眼鏡があると表情や細かな演出を追いやすくなります。アリーナ席は仮設のフラットな座席になることが多く、見え方はステージ配置や周囲の状況によって変わります。
周辺ホテル
新横浜は会場への移動が分かりやすい一方、公演日は予約が集中しやすいエリアです。横浜駅・桜木町・鶴見など、電車で新横浜や小机へ移動できる地域まで広げると候補が増えます。終演後に利用する路線と、ホテルの最終チェックイン時刻を先に確認しましょう。
新横浜だけに絞らず、終演後の移動と翌日の予定も含めて比較できる候補です。
服装・持ち物の注意
11月下旬の横浜は夜に冷え込む可能性があります。重ね着できる服や防寒小物を用意し、雨や風に備えてレインコートも持っておくと安心です。
3会場共通の参戦準備
双眼鏡(後方席の見え方を補いたいときに)
3会場ともステージからの距離が遠く、双眼鏡なしでは表情まで追えません。私自身がライブで愛用しているKENKOの防振双眼鏡「VC Smart 14×30」を、レンタル・購入の2パターンでご紹介します。
▼ レンタルで試したい人はこちら
「ライブ何回も行くか分からないし、まずは試したい」「保管場所に困る」という人にはレンタルが便利。
▼ 購入したい人はこちら
何度もライブに行く予定なら、購入してしまうのが結局お得。スタジアム後方席でもメンバーの表情までしっかり見えます。
スマートフォンの充電対策
大規模公演ではスマートフォンを使う場面が多くなります。電子チケットの表示、連絡、写真撮影に備え、充電済みのモバイルバッテリーがあると安心です。
防寒対策(11月公演)
11月の大阪・神奈川公演は、当日の予報に合わせてインナーダウン・カイロ・ブランケットなどを選びましょう。首元を温められる防寒用品も便利です。
まとめ
SixTONES初のスタジアムツアーは、3会場それぞれでアクセス・混雑・気温への備えが異なります。味の素スタジアムは京王線、ヤンマースタジアム長居は御堂筋線やJR、日産スタジアムは小机駅と新横浜駅を候補にして、往路だけでなく終演後の帰路まで決めておくことが大切です。
ホテルの空室・料金は常に変動します。掲載しているホテルは、現在の空室を保証するものではなく、アクセスを考えるための候補です。予約画面で宿泊日・キャンセル条件・最終チェックイン時刻を確認してください。
現在のチケット状況は当落結果・一般販売・全公演日程の記事、当落前に行った倍率試算は倍率予想の振り返り記事で確認できます。


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